行政/ケースワーカーの方へ

経済的事情、家族関係等の様々な事情により埋葬されていないご遺骨の永代供養、埋葬を個人の尊厳や遺族感情への配慮を第一に考え支援活動を行いたい。一つの想いから始まった永代供養支援、埋葬支援活動です。

永きにわたって亡くなられた方を荼毘に付し埋葬するという日本の文化が今日まで続いています。今後もそれは変わることなく、死者を弔い、埋葬しご供養する行為は、後世に引き継がれていくことと信じております。

しかし、近年では様々な事情により埋葬できずに悩まれている方々の声を耳にすることが多くなってきました。

無縁社会という言葉の広がりからもわかるとおり、私たちの社会は確実に変化しています。地域コミュニティの喪失、家族関係の希薄化といった社会に移り変わっていっているのが、今の我が国の現状です。

当社では、こうした現状を受け、個人の尊厳や遺族感情に十分配慮し墓地埋葬法に、基づき、豊津墓苑と協力し永代供養支援、埋葬支援を共に行っています。

永代供養支援、埋葬支援を行うことは最後の福祉活動と思い活動しています

また、墓地埋葬法第一条にある「国民の宗教的感情に適合する」という定めから、個人の尊厳と遺族感情を考慮し「の永代供養支援、埋葬支援活動」を通じて、行政機関最大の主旨である「住民サービス」への協力の一端を当社が補う事も活動内容の一つです。